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2010年06月13日

●シマゾイ

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2010年6月8日
38cm
採取場所:白老港
カサゴ目 フサカサゴ科

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●エゾアイナメ

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2010年6月12日
採取場所:白老港
タラ目 チゴダラ科

特徴:
臀鰭起部は第2背鰭起部のほぼ真下にある。下顎に髭がある。第1背鰭は糸状に伸長せず、9~10軟条からなる。チゴダラに酷似するが、体は濃褐色で、眼は小さく吻長の3分の2程度であることなどで見分けられるとされる。しかし、本種とチゴダラは同種ではないかという疑問が提示されており、分類学的精査が必要とされている。

●エゾメバル

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2010年6月12日
採取場所:白老港
漢字 蝦夷目張(フサカサゴ科)

特徴:
体は長卵形で目の前方と上方に明瞭な棘があります。体の色は灰褐色、緑褐色、赤褐色などとかなりの個体差があります。メバルに似ていますが、「尾びれの後縁が白いこと」「下顎にうろこがないこと」などで区別できます。
日本では北海道に多く分布する典型的な北方系のソイ・メバル類です。エゾメバルは卵ではなく仔魚を産み出す卵胎生
魚で、11月に雄が雌に求愛した後で交尾が行われます。卵巣内に進入した精子は4ヵ月以上もとどまり、卵巣が完熟する3月下旬~4月上旬に受精します。雌の体内で孵化した仔魚は卵黄のみで成長し、5~6月ごろに産み出されます。