■水揚げ日本一!

苫小牧市のホッキ貝の水揚げ量は691トン(2011年度)で、

日本一!

「ホッキー君」の愛称で苫小牧市の「市の貝」にもなっています。

■大型で肉厚なホッキ貝

大型で肉厚、柔らかくて噛むほどに甘さとうま味が口の中に広がる。。。
これが苫小牧産ホッキ貝の特徴!
北海道の規則では、収獲できるホッキは7.5p以上のものと定められていますが、 苫小牧漁協組合では9cm以上のものしか獲りません。
そこまで育つには5〜6年もかかりますが、これも肉の厚さへのこだわりです。

■ホッキ貝の漁

ホッキ漁は砂に潜っている貝を高圧水流で掘り返す「噴流式ケタ網」を取り入れています。

休漁は1年間のうち、産卵期の5月〜6月の2か月間のみ。
7月〜11月は「夏ホッキ漁」、12月〜4月は「冬ホッキ漁」。

■漁協の取り組み

漁協はホッキ漁をする組合員に対して、一人当たり年9tに漁獲量を制限し, 産卵期の5月〜6月は休漁としています。

苫小牧沖を29に分割した漁区ではそれぞれに数カ月の操業期間を定めています。
漁協の定めに背くと罰則は重く、漁獲量の割り当てを大幅に減らされるなど、 大切な資源を守る取り組みが続けられています。

水揚げ後は滅菌海水入りの発泡スチロールで出荷され、鮮度を保たれた活〆ホッキが全国各地へと出荷されます。



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