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木炭の特徴
電子顕微鏡写真
見なれた木炭の写真とちがうでしょ!
我社の木炭は木材のセルロース、ヘミセルロースのみを特殊な炭化炉で炭化したものです。
リグニンはすべて取り除かれています。(燃料にはなりません)
木炭は非常に多孔質で、その孔の大きさはミクロからマクロまで種々の大きさ形状が有り、すべての孔は外部に通じています。
木炭の比表面積は、1g当たり約300u前後あり、その孔径が均一でないところが大きな特徴です。
活性炭化すると1g当たり800u以上になることがあり、この場合はその孔がミクロサイズに均一化されます。
木炭は炭化温度によって孔の傾向が種々でキャンプ用に代表される黒炭(450度前後)は、ミクロ(1/1000mm)代の孔が多く備長炭に代表される白炭(1000度以上)はマクロ(1/1000000mm)代の孔が多くなります。
我社の木炭は炭化温度850度で特殊な製法によりミクロ代からマクロ代までの孔を平均化させることに成功しました。
特に土壌改良資材木炭は微生物の高級マンションとして最適!!
*微生物は、食べる物が有れば増殖します。但しより強いものに捕食されていきます。そこで微生物が繁殖するためには食べる物と住家が必要になるわけです。活性炭の様に均一の穴ではその穴に合う微生物だけが繁殖することになり。
活性炭を浄化目的で使用すると、思わぬ事故が起きる可能性があるでしょう。
我社の木炭は穴のサイズが平均化されているため、あらゆる微生物がバランスよく繁殖できるのです。
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