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ワイゼー式測高器
樹木、建造物等の高さの測定が計算もなく簡単に行えます。 目標までの距離を測り測高器に距離をセットし、
測りたい位置をのぞきます。
錘の示した位置が高さになります。
小型軽量で携帯に便利です。 |
\16,800
全長:230mm
使用方法

図のように先ず測定する樹木、あるいは建築物の下端Aから任意の距離Bまで後退して、その距離ABを巻尺等で測ります。
これが例えば20mあったとすれば、見通し面にあてはまる目盛を出入れさせて、その目盛を20に合わせます。
次に見通し筒で樹木の頂点を視準して目盛の上から下がっている振り子が静止したら静かに見通し筒の鋸歯に噛ませます。
その時の歯の目盛が14あったとすれば、14mはDEの長さです。
観測者の目の高さBC=EA、樹の全高はAD=DE+EAですから、両者を加えれば求めることが出来ます。 |
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